夏目雅子 19歳〜21歳 夏目雅子という生き方

夏目雅子 19歳〜21歳

■1976年(夏目雅子19歳)

ドラマ『愛が見えますか』(愛のサスペンス劇場:日本テレビ)で女優デビュー。

小さい頃から女優になりたかったので、とにかくうれしい。

−この番組の一般公募に受かった時の言葉。
 女優として盲目の役を演じた。
 この時、NG57回を記録した。

この時は、本名の小達雅子を芸名にしてデビューした。


ふたりの「雅子」


ふたりの「雅子」

小達 スエ
講談社 刊
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■1977年(夏目雅子20歳)

カネボウ化粧品の「クッキーフェイス」のCMでブレイク。

ポスターを見て、兄には階段の上から蹴飛ばされるし、
弟には、「そばにこないで」っていうし大変だったの。


この時のポスターは貼っても貼ってもはがされた。

この時、夏の目玉商品で目が大きいということでつけられた
夏目雅子が以後の芸名になる。


東映『トラック野郎』6代目マドンナに抜擢。
その他「すぐやる一家青春記」「悪魔の手毬歌」「花ぼうろ」に出演


■1978年(夏目雅子21歳)

NHK大河ドラマ『黄金の日日』に出演。


日本テレビ系「西遊記シリーズ」では三蔵法師役を演じて人気を得る。

この時、役作りのために本当に剃髪し、「髪の毛を剃ったけど、美しくで神々しい」と話題になり、大人から子供まで幅広い人気を得る。このドラマはヨーロッパでも放映された。


その他「Yの悲劇」「希望の大地」「ぼくの愛妻物語」「あすなろ物語」に出演




posted by 夏目雅子fan at 20:47 | 夏目雅子・出演作品
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